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自分でVラインを剃る方法

最適なラインを見つけよう

ベッドで笑うカップル

ムダ毛の自己処理を行っている方は多いと思いますが、
彼とのお泊りの前や、
露出が多い時期になってくると気になるのがVラインの脱毛。

 

腕や脚のムダ毛とは違って、
「どこまで処理して良いのかわからない」
「そもそも処理したことがない」という方も意外に多いものです。

 

まず、スムーズに処理をするためには、どこの毛をなくしたいのか、自分にとって最適なラインを見つけておきましょう。
どんな風に整えて良いのか分からない場合は、ショーツの内側、1〜3センチ程度をきれいにしておくと、最低限ショーツからはみ出さずに済みます。

 

エステサロンで脱毛する時は、マジックで範囲を書いて、施術範囲を確認することもあります。
経験したことがない方にとってはちょっとビックリな話だと思いますが、失敗する確率が減りますので、自分で剃って形が変にならないか心配な場合は、マジックで印を描いてみるのも手だと思います。

 

勢いで広い範囲を剃りすぎると、ムダ毛が伸びてくる過程で「ちくちくする」といった悩みを持つ方は多いです。
自分の最適なラインを見つけるまでは、毎回慎重に処理範囲を決めることをオススメします。

 

ダメージを少なくするために気を付けること

カミソリ

Vラインはデリケートな部分だけに、雑に処理をしてしまうとカミソリ負けをしたり、かぶれてしまったりする方もいます。
Vラインとは、自己処理をするときにちょっと注意が必要な場所なのです。

 

非常にデリケートな箇所ですので、腕や脚では問題なかった人でも、赤くなったりひりつきが出てしまったり、なんらかのトラブルを起こしてしまうことがあります。

 

こうしたトラブルを起こさないためには、まずは狭い範囲でトラブルが起きないか処理をしてチェックしてみること。
OKなら処理をしますが、そのときにも前後にしっかりと肌を冷やしたり、カミソリで剃る場合はシェービングジェルを使ったりと、肌の保護をすることを心がけましょう。

 

また、処理したては肌が過敏な状態になりますので、なるべく摩擦のないショーツや服を選ぶなども心がけたいですね。

 

毛抜きの使用はNG!

毛抜きNG

Vラインの毛は太くて目立つし、本数もそれほど多くないので毛抜きで抜いてみようと考える人もいるでしょう。
しかし、毛抜きは毛と一緒に周りの皮膚まで引き抜いてしまうので、カミソリで剃る以上に肌に負担をかけます。

 

また、脱毛サロンのミュゼで提供しているような光脱毛を受ける場合は、毛抜きで抜くと光脱毛の効果が落ちると言われています。
毛抜きでVラインの毛を抜くのは痛みも感じやすく、良いことがなさそうです。

ミュゼ脱毛キャンペーン情報