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妊娠初期の光脱毛について

妊娠初期に

光脱毛の光は、皮膚の下3〜4mmまでしか届きません。
ですから、妊娠初期に光脱毛してしまっても、赤ちゃんは大丈夫です!
安心して下さいね。

 

妊娠中の光脱毛は禁止!

脱毛禁止

光脱毛の光は、子宮まで届かないので、施術後に妊娠に気が付いたとしても、慌てることはありません。
※体調がすぐれない場合は他の原因も考えられるため、速やかに産婦人科で相談して下さい。

 

ところが、ミュゼだけでなく、どこの脱毛サロンでも妊娠中の施術はお断りしています。

 

その理由は、

  • ホルモンバランスが不安定になり、脱毛効果が得られにくい
  • 施術中に気分が悪くなる危険がある
  • 脱毛ジェルや『お冷やし』で、身体を冷やす危険がある

等が挙げられます。

 

特に妊娠初期は体調が定まらない人が多いため、光脱毛は身体に負担がかかると思った方が良いでしょう。

 

いつからが妊娠初期?

妊娠はいつから?

実は、生理が来た日が妊娠0日目です。
5〜7日の出血が続き、生理開始日から14日目くらいに排卵が起きます。
この時期に性交渉をすると、授精し、受精後約7日間かけて子宮に着床します。

 

つまり、受精卵が子宮に着床するのは、生理開始日から3週間後(妊娠3週目)以降です。

 

胎児への影響を心配するのであれば、少なくとも妊娠3週目以降は、妊娠中に禁忌とされていることは避けるようにしましょう。

 

妊娠4週目は生理予定日になります。
妊娠していれば、基礎体温は下がらず、高温期が続き、人によっては妊娠検査薬にうっすらと陽性反応が出始めます。
妊娠していない場合は基礎体温が下がり、生理が来ます。

 

妊娠5週目になると、妊娠検査薬で陽性が確実に確認できるようになり、子宮の中で胎嚢という赤ちゃんの入る袋ができます。

 

妊娠6週目に心拍が確認でき、この時期に母子手帳を交付してもらう方が多いです。

 

妊娠初期は胎児にとって1番重要

受精卵は卵割を繰り返し、胎児へと成長します。
妊娠6週目までには、脊椎や脳になる部分が出来始めるため、胎児にとって最も重要な時期とも言えます。

 

「妊娠初期が大切」と言われるのも、納得できますね。

 

光脱毛のキャンセルはいつからするべき?

明確な決まりはありませんが、妊娠を希望しているのであれば、排卵後〜生理予定日までの脱毛予約はキャンセルすることをお勧めします。

 

妊娠する可能性がありますし、もし、妊娠していた時に光脱毛してしまったことを後悔するのは精神的な負担になります。
妊娠初期はホルモンバランスの変化によりつわりが始まるだけでなく、気がめいったりする人もいますので、後々後悔しそうなことは、あらかじめ避けておきましょう。

 

妊活中で光脱毛に適した時期は?

脱毛に適した時期は?

不妊治療でホルモン剤を飲んでいる場合は、エステ脱毛できません。

 

「治療はしていないけど、妊活中」なら、まだ脱毛に通えます。
予約の時期は、生理終了〜排卵日の間をお勧めします。
ホルモンも安定しやすく、肌もキレイになりやすい時期です。

 

脱毛した日は身体を温める行為(湯船に浸かる、運動するなど)はNGなので、冷え性対策が習慣になっている方は気をつけて下さいね。

ミュゼ脱毛キャンペーン情報