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Vライン脱毛後の保湿方法

最近はVラインも脱毛するのがたしなみだと考えられるようになってきています。
脱毛サロンでもVライン用のコースがありますし、これからもそのような考えはなくならないと思います。
Vラインを脱毛した人は、「やってよかった」という人が多いですね。
ただ、Vラインの脱毛を行う場合、注意が必要になります。

 

実は意外と乾燥する

VラインやIラインは、普段毛で覆われていていて見えていない場所ですが、毛がなくなるとかなり乾燥が目立ちます。

 

肌質にもよりますが、カサカサすると感じる人もいれば、かゆみがある場合も。
下着とのスレで刺激を受けていることもあり、お手入れは必須です。

 

ただ、デリケートゾーンなので、何を使って保湿すればよいのか・・・悩むのが現状です。
乾燥してない?

市販のクリームでOK

何でも使って良いとは言いませんが、エステや通販などで販売しているような高いコスメじゃなくても大丈夫です。
ドラックストアなどで買える1000円前後の手軽な価格のクリームや乳液で十分保湿できます。

 

気になるようなら、敏感肌用の商品を選びましょう。
かゆみがあってもメントールなど刺激成分が入っているものは選ばないように!
臭いが気になる部位ですが、香りが強いものも避けましょう。
ムレたりして、意図しない臭いに変化してしまうことがあります。

 

Vラインにかゆみが出るのは、乾燥しているためであり、保湿することでかゆみは落ち着いて来ます。

 

ムレやかぶれが気になる場合

粘膜の部分は特に注意が必要です。
乾燥ではなく、ムレやこすれなど外部刺激によって起こるただれやかぶれは保湿ではケアできません。

 

生理中はナプキンが合わなくて炎症を起こしていることもあるので、ナプキンを肌に優しいものに変えることで不快感が低減することもあります。

 

肌に触れるものを変えても、改善がみられない場合は婦人科に相談してみましょう。
初めてだと恥ずかしいと感じる人もいますが、女医さんのいるクリニックや他の科と併設している病院などを選ぶと通いやすいでしょう。

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