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Vライントリマーとは?使い方を紹介

Vラインを自分で処理しようと色々調べていると出てくるのがVライントリマーと言う商品です。
カミソリとどう違うのか、また、使い方について紹介します。

 

カミソリとの違い

カミソリは刃で毛をカットするのに対して、Vライントリマーは電熱線で毛を焼き切るイメージです。
ですから、カミソリのように一気に大量の毛を処理することはできません。
その代わりに、毛先が丸みを帯びるため、伸びてきたときのチクチクとした不快感が軽減されます。
見た目はプラスチックのコームのような感じです。
Vライントリマー
前処理を必要としないので、思い立った時にいつでも使える手軽さが魅力です。

 

Vライントリマーの使い方

まずは、処理したい毛を数本つまんでピンと伸ばします。
次に、伸ばした毛の根元から5mm程度のところにVライントリマーを当てます。
数秒当てておくと、その部分の毛が切れます。

 

たったこれだけです。
Vライントリマーは熱で毛を焼き切る仕組みのため、前もって毛を濡らしたり石鹸を泡立てて肌の保護をする必要はありません。
かえって故障の原因となるため、お風呂に入りながらの使用は避けた方が良いでしょう。

 

使う時の注意

肌につけない

Vライントリマーは剃るための機械ではありません。
どちらかと言うと、ハサミに近い感覚で、長い毛を短くトリミングするためのものです。
コームの部分が熱を帯びることもあるため、カミソリのように肌に沿わせて使うのはやめましょう。

 

水につけない

熱で毛を焼き切るためには、水分はかえって効率を悪くさせます。
乾燥した毛のみに使うようにしましょう。

 

こげた臭いがすることも

個人差がありますが、毛を焼くときに焦げた臭いが気になる人もいます。
これがVライントリマー最大のデメリットです。

 

処理はできるだけ2〜3日前に

短い毛は下着から突き出ることもあります。
少し伸びると落ち着きますが、水着などを着る場合は前日〜当日は避け、2〜3日前に処理した方が安全です。

 

値段は?

安いものだと2000円前後で購入できます。
高いものたど1万円近くします。
Vラインを処理するだけの目的であれば、2000円程度の商品でも十分効果を発揮します。

 

エステとどちらが良い?

ミュゼの場合は、Vライン脱毛が何度でも回数制限なしで受けられるコースが3800円であります。
しかも、キャンペーンで値段が下がる場合もあるので、エステに通う手間はありますが、値段的にはエステで処理した方がVライントリマーを2台、3台と今後買い換えることを考えると安くあがるでしょう。
ただし、ミュゼに通う場合も施術前日までに自分で毛の処理をする必要があります。
その場合はカミソリでの処理の方がVライントリマーより望ましいでしょう。

 

ミュゼ脱毛キャンペーン情報